異性恐怖をなおす
異性に声がかけられない状態を改善する
コミュニケーション・スキルの低さの悪循環を断ち切りたい時
毎日2人(何人でもいい)と人数を決めて、ナンパして振られることをくり返す。
「お茶を飲んで、お話でもしませんか」程度の声かけでよい。
最初の数回は、鉄板に乗せられたネコのように苦しいが、数回目も過ぎれば、苦痛はどんどん小さくなる。目標は100人に声かけ。
論理療法の創始者アルバート・エリスは100人に声を欠け100人に振られるという「偉業」をなしとげたが、大抵はもっと少ない数の段階で、やさしく応じてもらえる。
いきなりナンパがきつい人は、「へんな格好をして町をうろつく」という羞恥心粉砕法(羞恥エクスポージャー)からはじめて、ある程度、自信がついてきてから、「100人に振られる」ことにチャレンジするとよい。